【収益性UP】利益率が高いオリジナルグッズ15選

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  • 投稿カテゴリー:缶バッジ
  • 投稿の最終変更日:2026-02-04

利益率が高いオリジナルグッズとは、製造原価や配送費を低く抑えつつ、デザインや希少性によって高い販売価格を設定できる商品です。自分のブランドで利益率が高いオリジナルグッズを展開したいと考えていても、在庫や送料の壁に悩む方は少なくありません。

まずは収益性を高めるための具体的な手法を理解して、どのアイテムが自分のビジネスに最適かを見極めることから始めましょう。さらに、以下のポイントが欠かせません。

  • ポイント①低単価な素材を厳選して仕入れる
  • ポイント②配送サイズを最小限に設計する
  • ポイント③受注生産で在庫リスクを回避する
  • ポイント④シリーズ展開で複数購入を促す
  • ポイント⑤SNSを活用して宣伝費を削減する

本記事では、利益率が高い具体的なアイテムや、収益を最大化させるためのポイント、業界の利益率目安までを網羅的に解説します。また、よくある質問も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

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利益率が高いオリジナルグッズ15選

オリジナルグッズ販売において、利益を出しやすい商品は「軽量」「小型」「低原価」の3条件を満たしているものが中心となります。 

◆利益を出しやすい商品の概要図

利益を出しやすい商品の概要図

以下に、初心者からプロまで幅広く支持されている、収益性の高いアイテムを具体的に紹介します。

グッズ①缶バッジ

缶バッジは、オリジナルグッズ制作において最も原価を抑えやすいアイテムの筆頭です。1個あたりの原価は、大量発注を行えば10円から30円程度にまで下げる場合が見込めます。

これを300円~500円で販売して、極めて高い利益率を実現しましょう。製作工程が非常にシンプルですので、初心者でもデザインを入稿するだけで制作を楽しめます。

イベントで配布したり、通販でセット販売したりといった戦略を柔軟に立てられます。薄型で軽量なため、配送コストによる利益の圧迫を最小限に抑えられる点も大きな魅力といえるでしょう。

なお、缶バッジ制作でおすすめの業者については、こちらの記事で詳しく解説しています。

関連記事:【2023年最新版】缶バッジ制作でおすすめの業者15選|業者を選ぶ際のポイントの徹底解説! – グラフィック機材株式会社

グッズ②ステッカー

ステッカーは、印刷原価が極めて低く、利益率が90%を超えるのも珍しくない優秀な商材です。1枚数円から制作できるため、デザインの質を高めれば価格以上の価値を感じてもらえます。

複数枚をセットにしてパッケージ化すれば、客単価をさらに引き上げることが可能です。また、非常に薄くて軽量ですので、定形郵便などの最低限の運賃で発送できる強みがあります。

配送コストがほとんどかからないため、売上の大部分をそのまま利益として手元に残せます。スマホやノートに貼る実用性も高く、ファンの日常に溶け込みやすい点も魅力です。

グッズ③アクリルキーホルダー

アクリルキーホルダーは、透明感のある仕上がりが高級感を演出し、ファンの所有欲を強く刺激するアイテムです。製作原価は100円台から抑えられる一方で、デザイン次第では800円以上の高単価で販売できます。

耐久性が高く満足度を得やすいため、ブランドの信頼性を高める効果も期待してください。また、軽量かつ頑丈な素材特性により、配送時の破損リスクや送料を最小限に抑えられます。

自由な形状にカットできる特性を活かして、独創的な商品を世に送り出しましょう。コレクション性も非常に高いため、シリーズ展開によるリピート購入も狙える優秀な商材です。

グッズ④ポストカード

ポストカードは、1枚あたりの印刷単価が極めて安く、デザインの価値によって高い利益率を実現できる定番の商品です。高級紙を使用しても原価を低く抑えられるため、ファンが手に取りやすい価格設定と高い収益性を両立させましょう。

軽量かつ平坦な形状を活かして、定形郵便で安価に発送できる点が最大の強みです。梱包がシンプルで済むため、発送作業の工数や資材費を大幅に削減して手元に利益を残しましょう。

在庫スペースをほとんど取らず、多種類を同時に展開する戦略にも最適です。

グッズ⑤クリアファイル

クリアファイルは、実用性が高くまとめ買いが発生しやすい優秀なアイテムです。大量発注により1枚あたりの単価を数十円に抑えられるため、高い収益性を確保できます。

イベントでの「ついで買い」を誘いやすく、売上全体の底上げに大きく貢献します。薄型で在庫スペースを圧迫せず、発送時の資材費も安価に済ませられるでしょう。

デザイン面が広いため、イラストを大きく見せて付加価値を付ける構成を検討しなければなりません。

グッズ⑥スマートフォンケース

スマートフォンケースは、販売単価を数千円単位に設定できるため、1個あたりの利益額を大きく確保しやすくなります。原価が数百円程度であっても、独自のデザインを施せば、高い付加価値を乗せた販売が可能です。

特殊な印刷を行ったり耐久性の高い素材を選んだりして、競合との差別化を図りましょう。配送時はクッション材で包んだり薄型の箱を使ったりして、丁寧な梱包を心がけます。

受注生産であれば在庫を抱える心配がなく、着実に利益を積み上げられる点が大きなメリットといえます。

グッズ⑦トートバッグ

トートバッグは、キャンバス地の厚みやサイズを工夫すれば、原価を数百円程度に抑えられます。実用性が高く、日常使いできるデザインであれば数千円での販売が可能です。

印刷面積が広いため、ブランドを強く印象付けやすいアイテムです。また、薄手の素材を選べば、折りたたんでクリックポスト等で安価に発送できます。

梱包費や配送費を徹底的に削って、手元に残る利益を最大化しましょう。エコバッグとしての需要も高く、季節を問わず売れやすい定番アイテムとして重宝します。

グッズ⑧マスキングテープ

マスキングテープは、文房具好きやコレクターから根強い支持を集める非常に収益性の高い商品です。製作ロットを調整すれば1個あたりの原価を100円台まで下げられ、高い粗利を確保できます。

また、非常にコンパクトなサイズ感であるため、在庫保管の場所を取らず、配送コストも最小限に抑えられます。定形外郵便やクリックポストを利用すれば、梱包を含めても安価な運賃で全国へ発送が可能です。

梱包にかかる資材費や作業工数も少なく済むため、純粋な利益を最大限に手元へ残せます。

グッズ⑨ハンドタオル

ハンドタオルは、日常使いやギフトとしての需要が非常に高く、安定した売上が見込めるアイテムです。マイクロファイバーや薄手の綿素材を選び、発注ロットを調整すれば、1枚あたりの原価を200円前後に抑えられます。

実用性をアピールしつつ、独自のデザインを全面に施して1,000円前後の価格を設定しましょう。また、軽量で折りたたみが可能なため、クリックポストなどを活用して配送コストを極限まで削減できます。

梱包にかかる手間も少なく、発送作業の効率化を図れる点も収益性を高める大切な要素です。在庫を抱えても劣化しにくいため、長期的な販売戦略を立てて着実に利益を積み上げられます。

グッズ⑩マグカップ

マグカップは、生活に密着した実用品でありながら、ギフトとしての高い需要を誇る魅力的なアイテムです。陶器特有の重厚感が高級感を演出するため、販売価格を比較的高めに設定しても納得感を得られやすい傾向にあります。

オンデマンド印刷サービスを利用すれば、在庫を抱えるリスクを回避しつつ、着実に収益を積み上げられます。配送時には破損を防ぐための梱包が不可欠ですが、専用の箱を用いて配送トラブルを未然に防ぎましょう。

一見すると配送料が高くつきそうですが、まとめ買いを促したり、単価を上げたりすれば費用の相殺は十分に可能です。

グッズ⑪アクリルスタンド

アクリルスタンドは、現在の「推し活」ブームにおいて絶大な人気を誇る、収益性の非常に高い商品です。製作原価はサイズや数量によりますが、数百円程度で高品質なものを制作できるケースが多くあります。

厚さがないためメール便での発送が可能で、配送料を大幅に抑えられる点も大きなメリットとなります。キャラクターやイラストを立たせて飾れる付加価値は大きく、1,500円~2,500円といった高単価での販売も狙いましょう。

コレクター性が強いため、ポーズ違いや背景パーツとのセット販売にすれば、更なる利益の積み上げにつなげられます。

グッズ⑫ボールペン

ボールペンは実用性が極めて高く、低予算で大量の在庫を確保できる非常に優秀なアイテムです。1本あたりの原価を数十円単位まで抑えることが可能なため、ロゴを入れるだけで手軽に商品化できます。

形状が細長いため、定形郵便などの安価な方法で全国へ発送できる点が強みです。配送費や梱包資材費を徹底的に削り、販売価格の大部分を利益として手元に残しましょう。

替え芯の交換が可能なモデルを選び、ファンに長く愛用してもらえる満足度の高いグッズに仕上げてください。

グッズ⑬ラバーバンド

ラバーバンドは、音楽フェスやイベントでの定番グッズであり、若年層を中心に高い人気を誇ります。シリコン素材を採用しており、大量発注により1個あたりの原価を数十円から百円程度まで抑えられます。

柔軟な素材で非常に軽いため、封筒に入れて安価に発送できる点が大きな魅力です。配送時の破損リスクがほぼなく、特別な緩衝材も不要となるため、梱包コストを最小限に留めてください。

カラーバリエーションを豊富に用意して、ファンのコレクション欲を刺激する販売戦略を取り入れましょう。

グッズ⑭カレンダー

カレンダーは、紙媒体でありながら複数のイラストを楽しめるため、非常に高い付加価値を付けられるアイテムです。卓上タイプであれば数百円程度の原価で制作でき、販売価格を1,500円以上に設定しても十分に売れる見込みがあります。

また、配送時は薄型の特性を活かして、クリックポストなどを利用すれば安価な送料で全国へ届けられます。梱包も封筒と厚紙のみで完結するため、資材費や作業工数を大幅に削減して利益を最大化しましょう。

受注生産方式を活用すれば在庫リスクを完全に排除でき、確実に黒字化を狙える点も魅力です。

グッズ⑮しおり

しおりは、紙媒体を中心に製作費を極限まで抑えることが可能な、究極の低コストアイテムです。厚手の特殊紙やPP素材を使用しても、1枚あたりの原価を数円から数十円単位に留められます。

また、配送時は定形郵便を利用できるため、全国一律の最低運賃で発送できる点が最大の強みです。梱包資材も封筒のみで完結して、発送作業の手間やコストを大幅に削る工夫を凝らしましょう。

読書家をターゲットにした独自のデザインを施し、セット販売などで客単価を高める戦略が有効です。

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オリジナルグッズで利益率を向上させる5つのポイント

単に商品を作るだけでなく、戦略的に利益率を高める工夫をすれば、手元に残る利益は劇的に変化します。以下のポイントを意識して、無駄なコストを削りながら売上を最大化させる体制を構築してください。

◆利益率を高めるための戦略サイクルの概要図

利益率を高めるための戦略サイクルの概要図

それぞれのポイントについて詳しくみていきましょう。

ポイント①低単価な素材を厳選して仕入れる

利益率を底上げするには、まず製造原価を徹底的に削ります。複数の業者を比較し、安価で品質の安定した素材を提供する仕入れ先を特定しましょう。

1円でも安く仕入れる努力が、最終的な手取り額を増やすための強力な手段となります。また、大量発注による割引の活用は、非常に有効な戦略の1つです。

最初は小ロットからはじめ、売れ行きを見ながら発注量を調整してください。常に最新の相場を確認して、コストパフォーマンスを追求する姿勢を忘れないようにしましょう。

ポイント②配送サイズを最小限に設計する

利益率を維持するために、配送コストの削減は避けては通れない課題です。厚さ3cm以内に収まるように商品を設計すれば、クリックポストやメール便などの安価な発送手段を選択できます。

送料を数百円単位で削る工夫を凝らすだけで、手元に残る利益には劇的な変化が見込めます。梱包資材についても、必要以上に大きくならないよう適切なサイズを選定してください。

緩衝材の使用を最小限に抑えつつ破損を防ぐ工夫を凝らして、配送重量を軽く保ってください。発送作業の効率化とコストカットを両立させ、収益性の高いビジネスモデルを構築しましょう。

ポイント③受注生産で在庫リスクを回避する

利益率を最大化するためには、売れ残りの在庫を発生させないようにしましょう。受注生産方式を採用すれば、注文が入った分だけを製造するため、赤字のリスクを完全に排除できます。

オンデマンド印刷サービスなどを活用して、初期費用を抑えた賢い運営を心がけてください。また、在庫管理の手間や保管スペースの確保も不要となるため、個人の方でもスムーズにはじめられます。

まずは予約販売期間を設けて正確に需要を把握して、確実に利益が出る体制を整えましょう。無駄な廃棄をなくす工夫は、収益性の向上を確実に実現する有力な選択肢となります。

ポイント④シリーズ展開で複数購入を促す

1つのデザインで終わらせず、共通のテーマを持たせたシリーズ展開を検討しましょう。「全種類揃えたい」というファンの収集欲を刺激したり、セットで購入した際の満足度を高めたりするのが狙いです。

まとめて購入してもらえば、1回あたりの配送費や梱包の手間を効率よく削減でき、収益性が向上します。カラーバリエーションを増やしたり、対になるイラストを用意したりして、複数購入を積極的に誘発させてください。

客単価と利益額を同時に引き上げて、安定したビジネス基盤を構築しましょう。

ポイント⑤SNSを活用して宣伝費を削減する

SNSを最大限に活用すれば、高額な広告宣伝費を一切かけずに集客を行えます。InstagramやX(旧Twitter)などで商品の魅力を直接発信して、ファンとつながり販売を促進しましょう。

宣伝費をゼロに近づける工夫は、結果として手元に残る利益を大きく押し上げる要因となります。制作の裏側やこだわりのポイントを投稿して、フォロワーの購買意欲を自然に高めてください。

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オリジナルグッズ販売における利益率の目安

オリジナルグッズ販売の一般的な利益率は30%~50%程度ですが、自社制作や原価管理を徹底すれば70%以上を目指せます。アイテムの分類ごとに、利益率をまとめました。

◆オリジナルグッズの利益率比較表

アイテム分類平均原価率想定利益率収益化を成功させる鍵
消耗品(ステッカー・しおり等)5%〜15%85%〜95%配送費を極限まで抑え、複数枚セットで客単価を上げる
雑貨系(缶バッジ・アクキー等)10%〜30%70%〜90%大量発注で単価を下げ、コレクター需要を刺激する
実用・ギフト系(マグカップ・タオル等)20%〜40%60%〜80% 高級感のあるデザインを施し、ギフト需要を取り込む
ファッション系(Tシャツ・バッグ等)40%〜60%40%〜60%在庫リスクを回避するため、受注生産を徹底する

利益率を高めるためには、単に安く作るだけでなく、顧客が「この価格なら欲しい」と感じるブランド価値を構築しましょう。また、プラットフォームの手数料(通常10%前後)も考慮した上で、最終的な手取り額を計算する癖をつけておくのが失敗を防ぐ鍵となります。

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オリジナルグッズ制作なら「缶バッジ研究所」

オリジナルグッズ制作なら「缶バッジ研究所」

「缶バッジ研究所」では、形状や素材に徹底的にこだわり、定番の丸型から特殊形状など、さまざまな缶バッジを取り扱っています。また、製造から発送までを自社内で完結しているため、低価格で高品質な商品の提供が可能です。

さらに「Japan color標準印刷認証」を取得しているため、安定した印刷品質で商品をお届けしています。⇒缶バッジ研究所のサイトはこちらから 

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利益率が高いオリジナルグッズでよくある3つの質問

利益率が高いオリジナルグッズでよくある質問をご紹介します。それぞれ詳しくみていきましょう。

質問①販売価格を決定する際の黄金比はありますか?

一般的には「原価率30%以下」を目指すのが、健全なビジネスを継続させるための目安といえます。原価に配送料やプラットフォームの手数料を加算して、さらに自身の労働対価を含めた上で、市場価格と乖離がないかを確認しましょう。

デザインの希少性が高い場合は、あえて高単価に設定してブランド価値を高める戦略も有効です。

質問②梱包資材のコストを削ってもクレームにつながりませんか?

商品の安全性を損なわない範囲であれば、過剰な装飾を省くことで利益率を大幅に改善できます。資材をシンプルにする代わりに、手書きのメッセージカードを添えるなどの工夫で顧客満足度を維持してください。

1円単位の資材費削減であっても、発送件数が増えるほど年間での利益貢献度は計り知れないものとなります。

質問③高い価格設定にしても売れるコツはありますか?

高い価格設定でも売れるコツは、商品に「ここでしか買えない」という圧倒的な希少性を付加しましょう。受注限定販売や期間限定といった枠組みを設けて、ファンの「今買わなければいけない」という心理を刺激します。

単なるモノとしての価値だけでなく、手に入れて得られる体験や感情に焦点を当てて訴求する点が成功の鍵となります。また、商品の制作背景やデザインに込めた想いを丁寧に発信して、ストーリー性を付加してください。

ファンは商品そのものだけでなく、あなたの活動を応援したいという気持ちに対価を支払ってくれます。

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利益率の高いオリジナルグッズで収益を伸ばそう!

オリジナルグッズの販売を成功させるには、感情に頼らず、原価と利益率の数字を冷静に分析してアイテムを選びましょう。低コストで高品質なアイテムを揃え、ファンの期待に応えながら着実に利益を積み上げてください。

以下のポイントを実践すれば、オリジナルグッズの利益率を向上させられます。

  • ポイント①低単価な素材を厳選して仕入れる
  • ポイント②配送サイズを最小限に設計する
  • ポイント③受注生産で在庫リスクを回避する
  • ポイント④シリーズ展開で複数購入を促す
  • ポイント⑤SNSを活用して宣伝費を削減する

オリジナルグッズは一度作って終わりではなく、常に顧客の反応を見ながら改善を繰り返しましょう。市場のトレンドは日々変化するため、高い利益率を維持できる新しいアイテムや素材を常に探し続ける姿勢こそが、長く稼ぎ続けるための秘訣となります。

なお、弊社が運営する「缶バッジ研究所」では、サイズや種類のバリエーションを豊富に取り揃えており、完全自社製造で高品質なオリジナル缶バッジをお届けいたします。缶バッジ制作が初めてという方も安心してご依頼いただけますので、ぜひ一度ご相談ください。⇒缶バッジ研究所のサイトはこちらから

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