「学校 記念品」と検索したあなたは、入学式や卒業式、オープンキャンパス、入塾キャンペーンなどで配布するグッズを探しているものの、ありきたりなアイテムでは生徒や保護者の印象に残らないのでは、とお悩みではないでしょうか。
記念品は、単なる「お土産」ではなく、学校や塾の「顔」となり、ブランドイメージを左右する重要なツールです。競合と差別化し、受け取った人の心を掴むためには、戦略的なアイテム選びが不可欠です。
印象に残り、効果を高める記念品選びには、以下の3つのステップが重要です。
- ステップ①配布する目的(ターゲット)を明確にする
- ステップ②「学校らしさ」と「実用性」を両立させる
- ステップ③品質・予算・納期を見極め、信頼できる業者を選ぶ
本記事では、多様化する教育シーンにおいて他校(他塾)と差がつく記念品の選び方と、具体的なアイデアを詳しく解説します。

【シーン別】学校の記念品アイデア5選
教育関係のイベントは多岐にわたり、それぞれ目的やターゲットが異なります。シーンに合わせた最適な記念品を選ぶことが、受け取った人の満足度を高めるでしょう。
ここでは、5つの具体的なシーン別に、喜ばれる記念品のアイデアを紹介します。
アイデア①入学・卒業記念(特別感のあるアイテム)
生徒たちの人生の節目となる入学式や卒業式。このシーンでは、少し高級感があり、長く記憶に残るような「特別感」のあるアイテムが求められます。
定番は、校章や名前を入れたボールペンや万年筆などの高級筆記具です。また、革製のパスケースやキーケース、置き時計なども、新しい生活で役立つアイテムとして喜ばれます。
学校の校舎をデザインした記念メダルや、制服のモチーフをあしらったオリジナルグッズなども、その学校ならではの思い出を形に残せます。
なお、卒園記念品におすすめのアイテムについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
関連記事:【卒園記念品におすすめ】もらって嬉しい人気アイテム10選|商品選びのポイントもご紹介! – グラフィック機材株式会社
アイデア②オープンキャンパス(学校の魅力が伝わるアイテム)
オープンキャンパスは、未来の入学者候補に学校の魅力を伝える絶好の機会です。記念品は、学校の「センス」や「雰囲気」を伝える最初のメッセージとなります。
パンフレットや資料を入れるための、オリジナルのトートバッグやエコバッグは実用性が高く人気です。スクールカラーを使ったおしゃれなデザインにすれば、普段使いもしてもらえ、学校の広告塔にもなります。
その他、生徒がデザインしたイラスト入りのクリアファイルや、スマホリング、オリジナルの付箋なども、他校との差別化に繋がり、高校生の心を掴むきっかけになります。
なお、オープンキャンパスで人気のノベルティについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
関連記事:【2025年最新】オープンキャンパスで人気のノベルティ5選!失敗しないポイントもご紹介! – グラフィック機材株式会社
アイデア③入塾・説明会(学習意欲を高めるアイテム)
学習塾の入塾記念や説明会では、子どもたちの「学習意欲」を高めたり、保護者に「しっかりサポートしてくれそう」という安心感を与えたりするアイテムが効果的です。塾のロゴやオリジナルキャラクターをデザインしたノートや消しゴム、シャープペンシルなどの文房具セットは定番です。
特に、楽しく使える工夫(例:格言入りの付箋、暗記用のカラーペンセット)があると喜ばれます。また、A4のプリント類を整理できるオリジナルのファイルボックスや、自宅での学習時間を管理できる小型タイマーなども、実用的で保護者からの印象が良いでしょう。
アイデア④創立・周年記念(歴史と品格を感じるアイテム)
学校の節目を祝う創立記念や周年記念は、在校生だけでなく、卒業生や教職員、地域関係者など幅広い層に配布されるケースが多いです。そのため「歴史」や「品格」を感じさせるアイテムが選ばれます。
校章を型押ししたブックカバーやしおり、記念ロゴを刺繍した今治タオルなどは、上質さを感じさせます。また、学校の歴史をまとめた記念誌や、校舎の写真を使った絵葉書セットなども良い記念になるでしょう。
地域の伝統工芸品とコラボレーションした湯呑みや小皿なども、学校のステータスと地域との繋がりを示す品格ある記念品として適しています。
アイデア⑤部活動・イベント(一体感を高めるアイテム)
部活動の引退記念や大会出場記念、あるいは文化祭・体育祭などのイベントでは、チームやクラスの「一体感」を高めるアイテムが中心となります。定番は、お揃いのTシャツやパーカー、マフラータオルです。チームのスローガンやメンバーの名前を入れると、強い連帯感と思い出を共有できます。
また、ユニフォーム型のアクリルキーホルダーや、背番号入りのリストバンド、チームのロゴを入れた缶バッジなども、手軽に作れて人気があります。イベント後も、見るたびに当時の熱意を思い出せるアイテムです。
なお、バスケ部の卒団記念品でおすすめのアイテムについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
関連記事:バスケ部の卒団記念品でおすすめのアイテム7選|選び方やよくある質問をご紹介!

印象に残る学校記念品を選ぶための3つのステップ
シーンを問わず、学校の記念品選びで失敗しないためには、押さえておくべき共通のステップがあります。ここでは、担当者が意識すべき3つの重要なステップを解説します。
ステップ①配布する目的(ターゲット)を明確にする
まずは「誰に」「何を期待して」贈るのかを明確にしましょう。例えば、オープンキャンパスで高校生に渡すなら「入学への動機付け」や「学校の認知度アップ」が目的です。
一方、卒業生に贈るなら「母校への誇り」や「未来へのエール」が目的となります。ターゲット(年齢、性別、属性)と目的を具体的に絞り込むと、選ぶべきアイテムの方向性が定まります。
ステップ②「学校らしさ」と「実用性」を両立させる
記念品には、校章やスクールカラー、スローガンなどを入れ、「学校らしさ」を表現できるでしょう。しかし、ロゴが大きすぎるなど、デザイン性を追求するあまり実用性からかけ離れては、使ってもらえません。
「おしゃれで普段使いできるけれど、よく見たら学校のモチーフが入っている」といった、さりげないオリジナリティと実用性のバランスが鍵です。愛用してもらえば、学校への愛着も深まります。
ステップ③品質・予算・納期を見極め、信頼できる業者を選ぶ
学校行事の記念品制作は、予算と納期が厳密に決まっているケースがほとんどです。特にオープンキャンパスや入学式など、日程が固定されているイベントでは納期厳守が絶対条件となります。
また、安価でも品質が低ければ、印刷が荒かったり、すぐに壊れたりして、かえって学校のイメージダウンに繋がります。複数の業者から見積もりを取り、可能であればサンプルを確認し、品質・コスト・納期のすべてで信頼できるパートナーを選びましょう。

オリジナル缶バッジの制作に「缶バッジ研究所」がおすすめな理由

「缶バッジ研究所」では、形状や素材に徹底的にこだわり、定番の丸型から特殊形状など、さまざまな缶バッジを取り扱っています。学校のロゴや生徒のイラスト、部活動のスローガンなど、オリジナリティあふれるデザインを記念品にできます。
また、製造から発送までを自社内で完結しているため、低価格で高品質な商品の提供が可能です。予算が限られる学校行事の記念品制作においても、コストを抑えつつ満足度の高いアイテムを実現するでしょう。
さらに「Japan color標準印刷認証」を取得しているため、デザイン通りの色味を安定した印刷品質で商品としてお届けします。大切な記念品だからこそ、品質に妥協したくないというニーズに応えます。 ⇒缶バッジ研究所のサイトはこちらから

学校の記念品選びでよくある3つの質問
ここでは、学校や塾の記念品を選定する担当者から、よく寄せられる質問について回答します。
質問①記念品の予算相場はシーンによって違いますか?
オープンキャンパスや入塾キャンペーンなどで広く配布するノベルティ(バラマキ用)は、1個あたり100円〜500円程度が一般的です。一方、入学・卒業記念品や創立記念品など、特別な意味を持つものは1,000円〜3,000円程度、場合によってはそれ以上の予算が組まれる場合もあります。
目的と配布数に応じてメリハリをつけましょう。
質問②デザインはどのように決めれば良いですか?
デザイン制作に不安がある場合は、制作会社が用意しているデザインテンプレートを活用するのが最も簡単です。多くの場合、ロゴデータや手書きのラフ案を渡すだけで、プロがデザイン案を作成してくれるサポートもあります。
生徒や教員からデザインを公募するのも、学校全体の一体感を高める上で良い方法です。その際は、入稿に必要なデータ形式(Illustrator形式など)を事前に業者に確認しておきましょう。
質問③小ロット(少量)でも発注できますか?
部活動の記念品や、特定のクラスだけの卒業記念品など、少人数向けのアイテムは小ロット対応が必須です。ただし、一般的に発注数が少ないほど1個あたりの単価は高くなる傾向があります。
缶バッジやアクリルキーホルダーなどは、比較的1個からでも安価に制作できるため、小ロットの記念品としておすすめです。

記憶に残る記念品で学校の「ファン」を増やそう!
学校の記念品は、単なるモノではなく、学校の思いや歴史、そして生徒たちの思い出を繋ぐ大切なアイテムです。ありきたりなものではなく、シーンやターゲットに合わせて戦略的に選べば、学校のブランド価値を高め「ファン」を増やせるでしょう。
成功のためには、以下の3つのステップを意識します。
- ステップ①配布する目的(ターゲット)を明確にする
- ステップ②「学校らしさ」と「実用性」を両立させる
- ステップ③品質・予算・納期を見極め、信頼できる業者を選ぶ
本記事で紹介したアイデアやステップを参考に、受け取った人の心に残り続ける、世界に一つだけの素敵な記念品を選んでください。
なお、弊社が運営する「缶バッジ研究所」では、サイズや種類のバリエーションを豊富に取り揃えており、完全自社製造で高品質なオリジナル缶バッジをお届けいたします。
缶バッジ制作が初めてという方も安心してご依頼いただけますので、ぜひ一度ご相談ください。⇒缶バッジ研究所のサイトはこちらから
