【2023年最新】おすすめのノベルティ種類10選|選ぶ際のコツやよくある質問も徹底解説!

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  • 投稿カテゴリー:コラム
  • 投稿の最終変更日:2023-12-25

ノベルティを配布すれば、自社の認知度やイメージの向上、他社との差別化など、さまざまなメリットが期待できます。しかしこれら効果を最大化するためには、自社のイメージやターゲット層に合ったノベルティを選ばなければなりません。

今回はおすすめのノベルティの種類や選ぶ際のコツについて紹介します。

おすすめのノベルティ種類10選

おすすめのノベルティの種類は次の10つです。

  • 文房具
  • スマホ・パソコン用品
  • トートバッグ
  • タンブラー
  • マグカップ
  • ウェットティッシュ
  • カレンダー
  • タオル
  • マスク
  • 缶バッジ

それぞれ詳しく解説していきます。

1.文房具

文房具は実用性が高く、喜ばれやすいノベルティです。日本の文房具は価格が手ごろで、性能が良いことから、コストパフォーマンスにも優れています。

ノベルティとして使用される文房具はさまざまなものがありますが、ボールペンやクリアファイルなどが有名です。特にボールペンは、仕事をするうえで必要不可欠なアイテムであることから、メジャーなノベルティといえます。

2.スマホ・パソコン用品

今や多くの方が1人1台スマホを所持しています。そのため、スマホの操作が可能な手袋やモバイルバッテリーといったスマホ用品は、個人向けのノベルティとして有用です。

企業向けのノベルティでは、パソコン回りの掃除グッズやマウスパッドなど、業務中にあると助かるパソコン関連の用品がおすすめです。

3.トートバッグ

トートバッグは印刷面が広いノベルティです。企業名やロゴはもちろん、おしゃれなデザインで目を引かせたり、ポイントを押さえた情報の訴求が行えたりするため、高い宣伝効果が期待できます。

さらにトートバッグは長期間使用してもらえるアイテムであるため、宣伝効果が持続しやすいのもメリットです。

4.タンブラー

タンブラーはおしゃれで機能的なため、デザイン性の高いノベルティを作りやすいのが特徴です。高級感を演出しやすく、記念品・景品に適しています。

また、ペットボトルゴミの削減にも寄与できることから、環境に配慮している、SDGsに貢献していることをアピールしたい場合にもおすすめです。

5.マグカップ

マグカップは年齢・男女問わず人気のノベルティです。マグカップの表面に大きなロゴやイメージキャラクターをデザインとして入れられるため、認知度の向上につなげられます。

実用性も高いことから、店舗・事務所の開業挨拶用のノベルティとしても有用です。飲食店であれば事業との関連性も高いことから、イメージアップも期待できるでしょう。

6.ウェットティッシュ

ポケットティッシュよりは単価は高いものの、ファミリー層や女性に喜ばれやすいノベルティがウェットティッシュです。デスクやパソコンの清掃などにも便利であることから、ビジネスマンとの親和性もあります。

男性層がターゲットであれば、メンソール配合タイプのものを選択すると喜ばれやすいでしょう。

7.カレンダー

カレンダーはビジネスマンや企業がターゲットである場合におすすめのノベルティです。自宅・オフィスの目立つ場所に飾ってもらえる他、飾ってもらえれば1年間見てもらえるため、高い宣伝効果が期待できます。

オプションで自社の定休日や割引チケットを印刷しておくと、集客にもつなげられます。ただカレンダーは配布時期が限定されるため、通年配布できないのがデメリットです。

8.タオル

フットサル大会など、スポーツイベントのノベルティとして人気なのがタオルです。生活必需品であることから実用性が高く、喜ばれやすいでしょう。

定番はフェイスタオルですが、ミニタオルも根強い人気があります。ただし、タオルの素材上、細かいデザインには向いていません。

9.マスク

小さいロットでノベルティを制作する場合、おすすめなのがマスクです。1枚からでも発注しやすく、マスク全面にフルカラー印刷すれば、デザインにこだわったノベルティとして配布できます。

また、1枚あたりの単価も低いため、イベントで大量配布したいという場合にもおすすめです。

10.缶バッジ

缶バッジも人気のノベルティです。近年はファッションアイテムとして、帽子やリュックサックに取り付けられている他、インテリアグッズとしても人気となっています。

ファッションアイテムやインテリアグッズとして使用できるおしゃれなデザインで缶バッジを制作すれば、高い宣伝効果が期待できます。

アイドルやアニメなどのキャラクターグッズやイベント・商品の限定記念アイテムとしても、缶バッジが用いられることが多いです。キャラクターとコラボできれば、単なるノベルティではなく、コレクターアイテムとしても配布できます。

なお、缶バッジ研究所は完全自社生産であるため、高品質・低価格で缶バッジを制作できます。また、無料の会員登録で見積もり発行機能が使用できるため、注文前の正式な料金を確認できます。⇒缶バッジ研究所のサイトはこちらから

ノベルティの種類を選ぶ際のコツは3つ

ノベルティの種類を選ぶ際のコツは次の3つです。

  • ターゲットが誰かを明らかにする
  • 配布・利用時のシーンを意識する
  • 自社との関連性を意識する

それぞれ詳しく解説していきます。

1.ターゲットが誰かを明らかにする

ノベルティの種類を選ぶ際は、ターゲットが誰かを明確にする必要があります。ターゲットを明確にする理由は、ターゲットの属性によって好むアイテムが異なるからです。

例えば、子連れの主婦であればティッシュケースやウェットティッシュ、会社員であればクリアファイルやボールペンなどが好まれやすい傾向にあります。ターゲットを明確にしたうえで分析をしっかりと行い、使用しやすいと感じてもらえるグッズを選びましょう。

2.配布・利用時のシーンを意識する

複数の企業が参加する展示会でノベルティを配布する場合、サイズが大きすぎると参加者の迷惑となる可能性が高いでしょう。また、ボールペンなどのように業務で使用するアイテムの場合、派手なデザインだと悪目立ちして使用されなくなるケースもあります。

ターゲット分析によって好むアイテムを選んでも、受け取ってもらえなかったり、使用されなかったりすると意味がありません。そのためノベルティの種類を選ぶ際は、配布・利用時のシーンを意識する必要もあります。

3.自社との関連性を意識する

出版社であれば書籍タイプのメモ帳、ワインの会社であればワインボトルストッパーなどのように、ノベルティは自社との関連性を意識して選ぶ必要があります。自社との関連性がないノベルティだと、ユーザーに強いイメージを残しにくいものです。

販促・ブランディングの効果を最大化するためにも、自社と関連があるノベルティを制作・配布する必要があります。

ノベルティの種類でよくある3つの質問

ノベルティの種類でよくある質問は次の3つです。

  • ノベルティを作る際の注意点は?
  • もらって嬉しいノベルティの特徴は?
  • ノベルティ配布することで得られるメリットは?

それぞれ詳しく解説していきます。

質問1.ノベルティを作る際の注意点は?

ノベルティを作る際に注意すべき点は次の3つです。

  • ノベルティ制作会社の強み
  • 発注情報の確認
  • 自社イメージ・戦略に沿ったアイテムの選択

上記注意点を押さえておけば、トラブルなく品質の高いノベルティを制作できます。

質問2.もらって嬉しいノベルティの特徴は?

もらって嬉しいノベルティの特徴は次の4つです。

  • 使用しやすいサイズ感
  • 実用性がある
  • ターゲットが明確
  • 日常でも使用できるデザイン

イマイチなノベルティの場合、受け取ってもらえない可能性が高いです。仮に受け取ってもらえてもすぐに廃棄されたり、使用されなかったりしてノベルティの効果が期待できないでしょう。

このような事態を回避するためには、ユーザビリティを意識し、もらって嬉しいノベルティを用意する必要があります。

質問3.ノベルティ配布することで得られるメリットは?

ノベルティを配布することで得られるメリットは次の4つです。

  • 自社の認知度向上
  • 自社のイメージ向上
  • 購買意欲の向上
  • 他社との差別化

上記メリットを最大化させるためには、戦略にあったノベルティを配布する必要があります。例えば自社イメージの向上や、1人の認知度をしっかりと向上させたい場合は、顧客の期待を上回る単価の高いノベルティがおすすめです。

また、購買意欲向上が目的であれば、商品・サービスに直結するノベルティの配布が適しています。

まとめ

ノベルティには「文房具」「スマホ・パソコン用品」「缶バッジ」など、さまざまな種類があります。どれも魅力的なアイテムですが、コストや感覚だけで選んでしまうと、ノベルティ配布によって得られる効果を最大化しにくいでしょう。

ノベルティの効果を最大化するには、ターゲット層の明確化や自社との関連性を意識するなどのコツを押さえたうえで、ノベルティのアイテムを選ぶ必要があります。

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