オープンキャンパスの準備を進める中で「どのようなノベルティを配れば、高校生に喜んでもらえるのだろうか」「大学の魅力を効果的に伝え、他校と差をつけたい」とお悩みではありませんか。せっかく制作するなら、ただの記念品ではなく、大学の印象を大きく左右する重要なツールとして活用したいものです。
本記事では、数ある選択肢の中から、高校生が本当に「もらって嬉しい」と感じる人気のオープンキャンパスノベルティを厳選してご紹介します。さらに、ノベルティ選びで失敗しないための重要なポイントから、SNSでの拡散を狙う秘訣まで、担当者が知りたい情報を網羅的に解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

オープンキャンパスで人気のノベルティ5選
オープンキャンパスで配布するノベルティは、高校生の満足度や大学への関心を高める重要なアイテムです。人気があり、かつ喜ばれるグッズを選べば、貴学のブランディングに大きく貢献します。
1.缶バッジ
オリジナルの缶バッジは、低予算で制作でき、高校生に人気の高いノベルティです。カバンや筆箱に気軽につけられるため、自己表現のアイテムとして喜ばれます。
大学のロゴやキャラクター、学部ごとに異なるデザインを複数種類用意すれば、コレクションする楽しみが生まれます。友人同士で見せ合ったり交換したりするきっかけにもなり、コミュニケーションを促進する効果も高いです。
おしゃれなデザインの缶バッジは、SNSで共有されやすく、自然な形で大学のブランディングに貢献します。オープンキャンパスの記念として、手軽に渡せるグッズを探している場合に最適な選択肢です。
2.トートバッグ
トートバッグは、オープンキャンパスで配布された資料を持ち帰るのに便利で実用的なグッズです。A4サイズの資料がすっぽり入る大きさのものが特に人気を集めています。
デザイン性にもこだわり、高校生が普段使いしたくなるようなおしゃれなトートバッグを制作できれば、大学のロゴが街中で自然とアピールされる広告塔としての役割も果たします。キャンバス生地や不織布など、素材によって予算や印象が大きく変わるため、ターゲット層やブランディング戦略に合わせて選ぶことが重要です。
耐久性のあるものを選べば、長く使ってもらえ、大学への愛着を育むきっかけにもなります。
3.モバイル関連グッズ
現代の高校生にとってスマートフォンは生活必需品です。そのため、モバイルバッテリーやスマホリング、イヤホンケースといった関連グッズは非常に喜ばれるノベルティであるといえます。
特にモバイルバッテリーは、外出先での充電切れを防ぐ実用的なアイテムとして高い需要があります。少し予算は高くなりますが、その分受け取った時のインパクトは大きく、満足度も格段に上がるでしょう。
これらのグッズは日常的に持ち歩く機会が多いため、大学の名入れを施せば、高い宣伝効果が期待できます。オープンキャンパスという特別な機会に、付加価値の高いノベルティを配布したい場合に最適な選択肢です。
4.お菓子
大学のロゴやキャラクターがプリントされたオリジナルのお菓子も、人気のノベルティの1つです。クッキーやどら焼き、ミネラルウォーターのラベルなど、様々な食品でオリジナル制作ができます。
お菓子は消え物であるため、受け取る側の負担になりにくいというメリットがあります。また、オープンキャンパスの合間の休憩時間に食べてもらったり、家族へのお土産として持ち帰ってもらったりする使い方も可能です。
かわいらしいデザインやユニークなアイデアのお菓子は、SNSで写真を撮って共有されやすい傾向があり、拡散による宣伝効果も期待できるグッズです。
5.オープンキャンパス限定のオリジナルグッズ
オープンキャンパスでしか手に入らない限定のオリジナルグッズは、来場してくれた高校生に特別感を与えられます。例えば、大学のキャラクターをあしらったキーホルダーや、学部・学科の特色を反映したユニークなアイテムなどが考えられます。
こうしたノベルティは、希少価値からSNSでの投稿を促しやすく、大学の認知度向上に繋がるでしょう。「あのグッズが欲しいからオープンキャンパスに行きたい」と思わせるような魅力的なノベルティは、集客効果も期待できる強力なツールになります。
他校にはない、独自性の高いアイテムでブランディングを強化しましょう。
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オープンキャンパスのノベルティ選びで失敗しないポイント4つ
効果的なオープンキャンパスノベルティを選ぶには、いくつかの重要なポイントを押さえる必要があります。ただ人気のアイテムを配布するだけでなく、戦略的な選定が成功のポイントです。
それでは、オープンキャンパスのノベルティ選びで失敗しない4つのポイントを解説します。
1.ターゲット層にとって実用性の高いものか
ノベルティ選びで最も重要なのは、受け取る高校生にとって実用的であるかという点です。いくらデザインが良くても、使い道のないグッズはすぐに捨てられてしまう可能性があります。
勉強や部活動、日常生活の中で「あったら嬉しい」と思えるアイテムを選ぶことが大切です。例えば、文房具やトートバッグ、モバイルバッテリーなどは、多くの高校生にとってすぐに役立つアイテムです。
ターゲットとなる高校生のライフスタイルを想像し、本当に使ってもらえるものは何かという視点で選ぶのが、大学の印象を良くするための第一歩となります。
2.大学のイメージを伝えるデザインか
ノベルティは、大学のブランディングを担う重要な広告媒体です。そのため、デザインには大学のイメージやスクールカラー、ロゴなどを効果的に反映させる必要があります。
おしゃれで洗練されたデザインであれば、高校生が普段から持ち歩きたくなり、自然な形で大学の宣伝に繋がります。一方で、あまりに奇抜すぎたり、大学名が大きすぎたりするデザインは敬遠される可能性もあるため注意が必要です。
シンプルさの中に大学らしさが伝わる工夫を凝らし、名入れの位置や大きさなども含めて慎重に検討しましょう。
3.無理のない予算設定か
オープンキャンパスノベルティの制作には当然コストがかかります。配布する数量やアイテムの種類によって予算は大きく変動するため、事前に計画を立てておくことが大切です。
限られた予算の中で最大の効果を発揮するには、費用対効果を慎重に検討する必要があります。例えば、単価の安いクリアファイルを大量に配布するのか、単価は高くても満足度の高いモバイルバッテリーを少数精鋭に配布するのかなど、戦略によって選択は異なります。
複数の制作会社から見積もりを取り、品質と価格のバランスが取れた最適なグッズを選定しましょう。
関連記事:【小ロットも対応可能】おしゃれで安い!おすすめのオリジナルグッズ制作サイト10選
4.SNSで拡散されやすいか
現代のオープンキャンパス戦略において、SNSでの拡散は無視できない要素です。高校生が思わず写真に撮り、ハッシュタグを付けて投稿したくなるようなノベルティは非常に高い宣伝効果を持ちます。
見た目がおしゃれなトートバッグやユニークなデザインのお菓子、限定感のあるオリジナルグッズなどは、SNSで話題になりやすい傾向があるでしょう。ノベルティを渡す際に「ぜひSNSに投稿してください」と一言添えるだけでも効果が期待できます。
ブランディングと同時に、高校生による口コミ効果を狙う視点も重要です。

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オープンキャンパスノベルティでよくある3つの質問
オープンキャンパスのノベルティについて、よく寄せられる3つの質問についてお答えします。
質問1. ノベルティの予算相場はどれくらいですか?
オープンキャンパスのノベルティの予算相場は、1個あたり100円〜500円程度が一般的です。例えば、クリアファイルやボールペンなどの安価な文房具は100円前後で制作できます。
一方、トートバッグやモバイルバッテリーといった人気のアイテムになると、300円〜1,000円以上かかる場合もあります。来場者数や大学のブランディング戦略、他の広報活動との兼ね合いを考慮した予算の決定が重要です。
多くの大学では、複数の価格帯のノベルティを組み合わせて配布するなどの工夫をしています。
質問2. デザインで気をつけるべきことは何ですか?
デザインで最も気をつけるべきは、大学のイメージを損なわず、かつ高校生に受け入れられるデザインにする点です。大学のロゴや名称を入れるのは重要ですが、あまりに大きく主張しすぎると普段使いしにくいと感じさせてしまいます。
シンプルでおしゃれなデザインを心がけ、ロゴはワンポイントで入れるなど、洗練された印象を与える工夫が求められます。また、ターゲットとなる高校生の性別や文系・理系といった属性を考慮し、好まれる色やスタイルを取り入れるのも効果的です。
デザインはブランディングの要であるため、専門の業者とよく相談して決定するのをおすすめします。
関連記事:ノベルティで注意が必要な「景品表示法」とは?上限金額や違反した場合の罰則を徹底解説! – グラフィック機材株式会社
質問3. いつ頃から準備を始めればよいですか?
オープンキャンパスのノベルティの準備は、開催日の3〜4か月前から始めるのが理想的です。まず、アイテムの選定やデザインの方向性を決めるのに1か月程度かかります。
その後、制作会社を選定し、デザインの入稿、サンプルの確認、本生産へと進みます。オリジナル性の高いグッズや海外で生産するアイテムの場合、納品までに2ヶ月以上かかるケースも珍しくありません。
特に夏休みなどの繁忙期は制作会社のスケジュールも混み合うため、余裕を持ったスケジュールを組むことが不可欠です。直前になって慌てないよう、早めの行動を心がけましょう。

まとめ
本記事では、高校生に喜ばれる人気のオープンキャンパスノベルティ5選と、その選び方で失敗しないための4つのポイントを解説しました。ノベルティは単なる記念品ではなく、大学の魅力を伝え、未来の学生との最初の接点となる重要なブランディングツールです。
実用性に加え、大学のイメージを伝えるデザイン性やSNSでの拡散しやすさといった視点を持つのが、他校との差別化に繋がります。本記事で紹介した内容を参考に、貴学の魅力を最大限に引き出し、高校生の心に残る効果的なオープンキャンパスノベルティを企画・制作してください。
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