【2023年最新】缶バッジをキレイに保存する方法5選|缶バッジが錆びてしまう理由もご紹介!

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  • 投稿カテゴリー:コラム
  • 投稿の最終変更日:2023-12-25

缶バッジは金属でできているため、保存方法を間違えるとすぐに錆びてしまいます。缶バッジをキレイに保存して寿命を延ばすためには、正しい取り扱い方法を理解しておきましょう。

今回は缶バッジが錆びてしまう理由と、キレイに保存する方法、おすすめの収納方法について紹介します。

缶バッジは保存方法を間違えると錆びる

缶バッジは保存方法を間違えると錆びる

缶バッジはファッションアイテムやインテリアアイテム、推し活グッズ、キーホルダーなど、使い道は多種多様です。

しかしカバンやキャップなどから取り外した後は引き出しにしまう、インテリアアイテムとして飾ったら後は一切手を付けていないという方は少なくありません。

缶バッジは保存方法を間違えると錆びてしまいます。1度錆びてしまうと復元できないため、缶バッジの寿命を延ばすためには、正しい方法で保存する必要があります。

缶バッジが錆びてしまう理由

缶バッジが錆びてしまう理由は、金属部分に水や酸素が触れることによって腐食が発生するからです。

特に日本は高温多湿な環境であるため空気中の水分量が多くなりやすく、引き出しの中や棚の上など、何の対策も行っていない環境で缶バッジを保管していると缶バッジは簡単に錆びてしまいます。

缶バッジをキレイに保存する方法5選

缶バッジをキレイに保存する方法は次の5つです。

  • 袋に入れて密閉する
  • 袋や箱に乾燥剤を入れる
  • 専用の缶バッジカバーに入れる
  • 裏面の金属面を定期的に拭く
  • 購入時に個別包装してもらう

各保存方法について詳しく解説していきます。

保存方法(1)袋に入れて密閉する

缶バッジの保管場所で適切なのは「空気に触れにくく温度差が少なくて湿気が発生しにくい環境」です。そのため、キレイに保存したいのであれば、袋に入れて保管することをおすすめします。

ただし、袋に入れているだけでは錆の発生リスクを低減できません。錆の発生リスクをできるだけ抑えたいのであれば、個別包装にして可能な限り密閉に近い状態にする必要があります。

保存方法(2)袋や箱に乾燥剤を入れる

保存状態をできるだけ万全にしたいのであれば、缶バッジを収納している袋や箱に乾燥剤を入れるのがおすすめです。シリカゲルと呼ばれる乾燥剤であれば、100円ショップなどで安価に購入できます。

ただし、乾燥剤は時間が経過すると効果がなくなってしまうため、定期的に取り替えなければなりません。

より保存状態にこだわりたいのであれば、防錆材がおすすめです。値段は高いですが、乾燥剤よりも強力なため、より良い状態で長期保存できます。

保存方法(3)専用の缶バッジカバーに入れる

持ち運ぶ頻度が多い缶バッジをキレイに保存したいのであれば、専用の缶バッジカバーを利用すると良いでしょう。専用の缶バッジカバーに入れておけば、傷から缶バッジ本体を守ってくれます。

缶バッジカバーは100円ショップやアニメイトといった専門ショップなど、さまざまな場所で販売されています。

保存方法(4)裏面の金属面を定期的に拭く

缶バッジをキレイに保存し続けるためには、こまめな手入れが欠かせません。缶バッジの状態をなるべくキープしたいのであれば、定期的に乾いた布などで缶バッジを軽く拭き取ることをおすすめします。

裏面は金属面がむき出しとなっており、表面よりも錆やすいため、入念に拭き取りを行いましょう。

保存方法(5)購入時に個別包装してもらう

缶バッジを購入する際に個別包装にしてもらうことで、密閉用の袋を用意せずに保管できます。

缶バッジ研究所では100個や200個など一定数量ごとにまとめて包装するバルク包装だけでなく、1~3個ずつOPP袋に入れて包装する個別包装を選択可能です。詳細については缶バッジ研究所のホームページをご覧ください。⇒缶バッジ研究所のサイトはこちらから

缶バッジのおすすめの収納方法5選

缶バッジのおすすめの収納方法は次の5つです。

  • 透明アクリルボックスに入れる
  • ジッパーバッグに入れる
  • ウォールポケットに入れる
  • 写真フレームに入れる
  • パスタケースやメダルケースに入れる

各保存方法について詳しく解説していきます。

収納方法(1)透明アクリルボックスに入れる

無印や100円ショップなどで販売されている透明アクリルボックスに缶バッジを入れて飾る方法です。立てる・横にする・重ねるというように、好きな状態で缶バッジを飾れます。

アクリルボックスにはさまざまな種類があるため、購入前にしっかりとサイズを確認しておきましょう。サイズを測定する際、外側(外径)で測ってしまうと、アクリル板の厚さによっては缶バッジのサイズと合わない可能性があります。

したがって、アクリルボックスのサイズは必ず、内側(内径)で測りましょう。

収納方法(2)ジッパーバッグに入れる

缶バッジを1つずつ小さなジッパーパックに入れて収納する方法です。

缶バッジを複数個まとめて同じ袋に入れてしまうと、擦れて傷が付くリスクが高くなります。また袋の口が空いたままだと、袋に侵入したほこりやゴミがピン部分の穴に入り込んでしまう可能性があります。

そのため、ほこりやゴミが入るリスクを減らしたいという方は、ジッパーバックでの収納がおすすめです。

収納方法(3)ウォールポケットに入れる

ウォールポケットを使用すれば、缶バッジの絵柄を飾りながら、すっきりと収納できます。ウォールポケットは100円ショップでも購入できます。ポケットのサイズがぶかぶかだと見栄えがよくありませんので、サイズには注意しましょう。

インテリアとしても機能させたい場合は、缶バッジのサイズに合うポケットを選ぶ必要があります。サイズ感もこだわりたいのであれば、サイズ缶バッジを収納する専用のウォールポケットの使用をおすすめします。

収納方法(4)写真フレームに入れる

写真フレームに入れて収納するのもおすすめです。缶バッジ以外のアイテムを入れれば、缶バッジの世界観も表現できるため、イベントでのディスプレイとしても活用できます。

ただし市販の写真フレームを使用する際は、内寸に注意する必要があります。缶バッジの収納として使用する場合は、缶バッジの厚みに対応している専用フレームがおすすめです。

収納方法(5)パスタケースやメダルケースに入れる

100円ショップなどで販売されているパスタケースは缶バッジを立てて収納できる構造となっているため、大量の缶バッジを収納するのに最適です。また、メダルケースであれば、缶バッジを並べた状態にして入れられるため、配置にこだわれば、おしゃれに収納できます。

ただし、パスケースもメダルケースも直径と幅、サイズがあるため、購入前に缶バッジのサイズと合っているかどうか確認しておくことが大切です。

まとめ

缶バッジは使い道が豊富なアイテムですが、保存方法を間違えると水や酸素に常時触れたままの状態となり、簡単に錆びてしまいます。缶バッジは1度錆びてしまうと復元できないため、寿命を延ばすためには、缶バッジを正しい方法で保存する必要があります。

缶バッジ研究所ならオリジナルデザインの缶バッジを高いクオリティで生産できます。サイズはフリーサイズを含め6種類から選択できる他、お客様の要望に合わせて1~3個の個別包装も可能です。

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