【2024年最新版】マグネットシート印刷におすすめの制作会社10選|選び方やよくある質問もご紹介!

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  • 投稿カテゴリー:コラム
  • 投稿の最終変更日:2024-01-08

マグネットシートは用途にあわせて、さまざまな種類と加工方法により、工夫次第でいろんな活用ができる便利なアイテムです。

この記事では、マグネットシートの選び方やおすすめの制作会社を紹介します。マグネットシートを印刷したいけど、どの会社に相談すればいいかお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

マグネットシートの選び方

使用する目的にあわせてマグネットシートを選びましょう。選び方は主に次の3つです。

  1. 使用用途・設置場所
  2. シートの種類
  3. サイズや厚さ

項目ごとに解説します。

1.使用用途・設置場所

マグネットシートは、使用用途や設置場所に応じて選択しましょう。たとえば、管理表やホワイトボードなどに使用する場合、書いたり消したりできて繰り返し使えるマグネットシートがおすすめです。

一方、外に設置する掲示板や車に貼るステッカーなど屋外で使用する場合、耐久性が高くUV耐性のあるマグネットシートを選びましょう。屋外耐性のないマグネットシートを屋外で使うと、太陽光により色褪せたり、印刷されたイラストや文字が消えたりする恐れがあります。用途にあわせたタイプを選ぶことが重要です。

2.シートの種類

マグネットシートにはさまざまなタイプがあり、それぞれ異なる用途で活用されます。ここでは、よく使用されている3種類のマグネットシートを紹介します。

【マグネットタイプ】

このタイプは、裏面が磁石になっている一般的なマグネットシートで、繰り返し貼ったり剥がしたりすることが可能です。スチール家具、冷蔵庫、車など、あらゆる場所に適用できます。

【両面タイプ】

両面がマグネット素材で作られているため、リバーシブルに使えるのが特徴です。たとえば、オフィスの勤務管理表に「出勤」「休み」と片面ずつ記載し、状況に応じて反転させるような使い方ができます。

【粘着タイプ】

片面が粘着素材のマグネットシートで、マグネットが適用されない壁やアイテムにも使用可能です。

たとえば、ティッシュなど小物を粘着面と貼りあわせて壁や冷蔵庫にくっつけたり、粘着面を壁に固定してマグネット面を表にして利用したりすることができます。また、家庭用プリンターで普通紙に印刷したデザインと貼りあわせれば、オリジナルのマグネットシートが簡単に作れます。

3.サイズや厚さ

マグネットシートは、さまざまなサイズと厚さがあり、それぞれ磁力の強さが異なります。使用目的に応じて適切なタイプを選ぶことが重要です。

薄型のマグネットシートは、ハサミやカッターナイフで簡単にカットできる特徴があります。一方で、厚みのある強力なタイプのマグネットシートは、簡単に剥がれては困る場所に適しています。

マグネットシート印刷におすすめの制作会社10選

続いて、マグネットシート印刷におすすめの制作会社を紹介します。各社の特色を比較し、業者選定の参考にしてみてください。

1.グラフィック機材株式会社

グラフィック機材株式会社

引用:グラフィック機材

グラフィック機材株式会社は、グラフィックデザイン、レーザー加工、オンデマンド印刷などの専門技術を活用して、各種グッズの加工と制作を手掛けています。

大判インクジェット印刷にエコソルベントインクを使用して、深みのある鮮明で広色域の高画質な出力を実現しています。マグネットシートは0.6mm、0.8mmの厚さに対応し、UVカットラミネートやカスタムカッティング加工(自由曲線やハーフカット/ダイカット)も可能です。

データの作成や納期に関する相談も受け付けており、顧客の要望に合わせたサービスを提供しています。

2.株式会社マングース

株式会社マングース

引用:マグネットシート印刷

株式会社マングースは、色彩豊かで質感の優れた製品を、迅速な対応と手頃な価格で提供しています。デザインから印刷、カット加工、個別包装に至るまでの作業を社内で一貫して行い、千葉県市川市から全国へと速やかに配送します。

広告用マグネットは、ノベルティや会社の宣伝材料、家庭や職場のイベント記念品、贈答用や販売用の商品として、小ロットから大ロットの注文に柔軟に対応し、顧客のニーズに応じた製品を製作しています。

3.MARK・SHOP株式会社

MARK・SHOP株式会社

引用:加工専門店MARKSHOP

MARK・SHOP株式会社は、ECサイトでカッティングシート専門店を運営しています。小規模な社名の表札から、看板や店舗の窓ガラスを覆う大規模なカッティングシートの制作に至るまで、幅広いサイズとデザインの加工・製作が可能です。

また、マグネットシートの専門店も運営しており、顧客の希望に応じたサイズやデザインで印刷や加工を行っています。小ロットから大ロットまでの注文に柔軟に対応し、多様な製造方法の中から顧客の要望とコスト効率に合わせた最適な手法を選定します。

4.大洋株式会社

大洋株式会社

引用:マグネットシート工房

大洋株式会社は、掲示板クロス、マグネットシート、ホワイトボードシートの製造と販売を専門としています。顧客特有のニーズに対応したOEM商品の制作にも力を注ぎ、クライアントの要望に基づいて製品を開発しています。

また、運営しているECショップ「マグネットシート工房」では、幅広い種類のマグネットシートを取り扱っており、特定の用途やサイズ、数量に応じた印刷や加工が可能です。細かい要求に応じて、品質と価格の面で最適な加工手法を提供し、デザインの作成も手がけています。

5.株式会社イタミアート

株式会社イタミアート

引用:マグネットシートキング

株式会社イタミアートは、マグネット印刷を専門とする「マグネットシートキング」を展開しています。平日正午までにデザインの確認が完了すれば、最短で翌営業日に出荷する迅速な対応が魅力です。

小さなステッカーから車用マグネットシート、フリーサイズの印刷まで、多岐にわたる顧客の要望に対応しています。また、曲線や丸型へのカスタムカット、角丸加工(Rカット)、ラミネート加工など、さまざまなオプションも提供しており、幅広いニーズに応えることができます。

6.株式会社グラフィック

株式会社グラフィック

引用:グラフィック

株式会社グラフィックは、インターネットを通じて24時間体制で印刷注文と入稿を受け付けています。初心者からプロまで幅広いクライアントに利用されており、使い心地の良いサービスを展開しています。

業界でもトップクラスの商品種類を取り揃えており、低価格ながら高品質の印刷と迅速な納品が可能です。マグネットシートに関しては、車両用途に適した0.8mm厚の強磁タイプを提供しており、UVラミネート加工やホワイトボード加工のオプションもあります。

7.株式会社アーリークロス

株式会社アーリークロス

引用:オリジナルマグネットのマグネット王国!

株式会社アーリークロスが運営する「激安マグネット王国」では、国産の自社工場での印刷・加工により、オリジナルのマグネットシートを提供しています。1000枚まではインクジェット印刷で、1500枚以上の大ロットではオフセット印刷で対応可能です。

使用されるマグネットシートは約0.4mmの厚みを持ち、表面には光沢のあるPP貼り加工が施されており、これにより傷から保護される設計となっています。

8.株式会社バンテック

株式会社バンテック

引用:マグネットシート専門店

株式会社バンテックは、30年以上にわたりマグネットシート専門店として、全国の法人、自治体、個人向けに17万点以上の商品を提供してきました。同社は「オリジナル品の制作をスムーズ・簡単に」という思いから、完全自社生産体制による全国送料無料サービスを展開しています。

顧客の要望に基づいたデザインの実現に力を入れており、イベントや防犯、宣伝用途など、多岐にわたるマグネットシートの制作と印刷において豊富な実績を持っています。

9.株式会社アイカム

株式会社アイカム

引用:アイマート

株式会社アイカムは、企業の販促品やノベルティに特化した「アイマート」という専門ショップを運営している会社です。同社は印刷業界での経験とノウハウを生かし、クライアントの販促活動を支援するための高品質な製品作りに取り組んでいます。

初めての利用者に対して、分かりやすい案内、明確な価格表示、洗練されたデザイン、そして迅速なサービスを提供し、信頼関係の構築に重点を置いています。

10.東京カラー印刷株式会社

東京カラー印刷株式会社

引用:東京カラー印刷

東京カラー印刷株式会社は、チラシやフライヤーなどのオンライン印刷サービスを提供する一方で、ノベルティ用マグネットの印刷も手掛けています。同社が制作するマグネットは、サイズや形状を顧客のニーズに合わせてカスタマイズできるため、社内での注意喚起、販促グッズ、室内装飾など多目的に利用可能です。

さらに、首都圏におけるクライアント向けには、店頭での受け渡し、3時間での仕上げ、翌日配達など迅速なサービスも展開しています。

マグネット制作会社でよくある3つの質問

ここでは、マグネット制作会社でよくある質問にお答えします。

  • 質問1.そもそもマグネットシートとは?
  • 質問2.マグネットシート印刷はどんな場面で活用できる?
  • 質問3.ノベルティを配布するメリットは?

それぞれ詳しく見ていきましょう。

質問1.そもそもマグネットシートとは?

マグネットシートは、名前が示す通り、磁力を有するシート状の素材です。シートは薄く、ハサミやカッターを使って簡単にカットできるため、さまざまな形状に加工することができます。

印刷は、片面に白い塩化ビニールシートが貼られたマグネットシートに直接印刷する方法、または紙や塩ビ素材に印刷したデザインをマグネットシートに貼り付ける方法のどちらかを用います。

質問2.マグネットシート印刷はどんな場面で活用できる?

マグネットシートの印刷は多岐に渡るシチュエーションで利用可能です。

▶ノベルティマグネット

宣伝目的で配布されるノベルティアイテムとして、マグネットシートは冷蔵庫などにメモを固定する便利なアイテムとして人気があります。小さくて軽いため、配布する側にとっても取り扱いやすいです。

▶車用マグネット

会社名や連絡先を印刷したマグネットを車に貼ることで、移動広告として活用できます。また、防犯や注意喚起のメッセージを車に掲示する用途にも適しています。

▶飲食店や店舗のポスター

定期的な貼り替えが必要な飲食店や店舗のポスターとしても最適です。取り付けや取り外しが容易で、短期間の告知にも便利です。

▶社名板として

マグネットシートに社名を印刷し、オフィスのドアに貼ることで、コスト効果的な社名板として使用できます。

▶ホワイトボードとして

ホワイトボード風のデザインで印刷したマグネットシートは、会議やメモ書き用の便利なツールとなります。

▶オリジナルマグネットとして

ペットの写真や自作イラストを印刷すれば、個人の趣味に合わせたオリジナルマグネットを作成できます。

質問3.ノベルティを配布するメリットは?

ノベルティを配布するメリットには、以下の3つが挙げられます。

  • 低コストで宣伝できる
  • 企業の名前を覚えてもらえる
  • 消費者の購買意欲を高める

次のページでは、ノベルティに期待できる効果や選び方、おすすめグッズについて解説しています。こちらもあわせて参考にしてみてください。

関連記事:【プロが教える】ノベルティの効果とは?配布するメリットや販促効果を高めるポイントを徹底解説!

まとめ

ここまで、さまざまな用途に適したマグネットシート印刷会社を紹介しました。マグネットシートは広告媒体としての性能に優れています。

たとえば、社用車にオリジナルの広告を貼りつければ、移動する宣伝媒体として機能します。キャンペーンごとに容易に交換できるため、常に最新の情報を伝えることも可能です。

また、冷蔵庫などに貼ることができる実用性を持つマグネットは、紙のチラシとは異なり、社名や連絡先を掲載することで効果的な営業ツールとなります。ノベルティやオリジナルグッズとしての利用も考えられ、販促活動に大いに役立つでしょう。

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